注意事項






●母子の健康には注意が必要です


出産後、すぐに駆けつけて良いのは夫と赤ちゃんの祖父母だけとされているようです。それ以外の方は、母子ともに落ち着いた頃を見計らって、訪問しましょう。


お見舞いの際には、母子の健康に配慮し、風邪気味の際には訪問を避ける、お見舞いの時間を短時間にし、早めに切り上げるなどの心配りが必要です。なお、母乳指導や実際に授乳する場合もあるので、身内以外の男性の訪問は控えましょう。


●どうしても赤ちゃんの顔を見に行きたい場合


また、それでも、どうしても赤ちゃんの顔を見に行きたい場合は、せめて退院直前にしましょう。自宅にお祝いに伺うのは、退院後しばらくして落ち着いた頃にしましょう。


いずれにしろ、先方の都合を聞くことが、最低限のマナーです。病院には、当然決められた面会時間があります。また、自宅の場合でも、不慣れな育児に悪戦苦闘しているパパ・ママには、来客を相手にする余裕すらない場合もあります。


もちろん、子ども連れで行かない、赤ちゃんを勝手に抱かない、男性は身近な人以外遠慮するなどの配慮は当然です。お祝いの気持ちをすぐに伝えたい場合は、祝電や手紙もしくは、カードを利用すればよいのです。






2007年04月05日 13:14

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